玉ねぎを冷凍保存するとなぜ臭い?原因と上手な保存方法とは!

生活

 

玉ねぎって血液サラサラにしてくれるし、栄養満点だし良いことばかり!

でも…生のままの玉ねぎってニオイが結構きつかったりして冷蔵庫内での保存って気を使いますよね。

火を通したものなら全然気にならないのに、生玉ねぎはなぜここまでニオイがきつくなるの?

その原因と対処法をご紹介します!

 

 

冷凍した玉ねぎがまずくて臭い原因

冷凍した玉ねぎはなんであんなに臭ってしまうの?

ラップして冷蔵庫に入れたのに、冷蔵庫を開けると玉ねぎ臭が充満してたという経験の人も多いはず!

その原因は、玉ねぎはカットした瞬間から酸化や酵素反応が始まることでニオイが変化するということのようです。

また、もうひとつの原因としては、玉ねぎを切ってから冷凍するまでに時間がかかったことも考えられます。

あとは玉ねぎ自体の鮮度も少なからず関係してきます。

切れ味の悪い包丁で野菜を切ると、美味しさも落ちるし傷みも早くなってしまいます。

そして、ニオイも強くなりがちになるんだとか。

 

 

玉ねぎを美味しく冷凍する方法

玉ねぎは冷凍すると食感が変化します。

玉ねぎ特有のシャキシャキ感が美味しいですが、冷凍することでこのシャキシャキ感があまり感じられなくなります。

とはいいつつも、美味しさが失われるわけではないのでご安心を!

食感は変わりますが、冷凍することで甘みが増しよりいっそう美味しく食べられます。

 

 

冷凍玉ねぎを上手に解凍する方法は

冷凍した玉ねぎを解凍する基本的な方法は料理によってさまざまです。

例えば、煮込み料理やカレーなどを作る場合は冷凍庫から取り出しそのまま加えてOK!

また、オムレツやハンバーグなどの細かく切った玉ねぎの場合は、使う数時間前に冷凍庫から取り出して自然解凍するのがベスト。

忙しくて時間がない時は、電子レンジの解凍モードでもOKです。

 

 

飴色玉ねぎの冷凍保存しても大丈夫?

飴色玉ねぎは冷凍保存しても問題ありません!

むしろ、あらかじめカットしておいたり、軽く炒めてから保存することでひと手間省くことができるので時短にも繋がって忙しい主婦にはとっても助かります。

飴色玉ねぎはじっくり炒めるのでそれだけで甘みとコクのある玉ねぎになりますが、玉ねぎは冷凍することでさらに甘みが強くなります。

保存期間の目安は約1か月ほど。早めに使い切るようにしましょう。

 

 

冷凍玉ねぎのおすすめレシピ

冷凍玉ねぎはどんな料理にも使えてとっても万能!

それでいて時短にもなるので一石二鳥のお得な気分♪

おすすめレシピを参考に冷凍玉ねぎを上手に活用してみてくださいね。

 

炒め物

冷凍のまま加えてササっと炒めるだけ!すぐに火が通ります。筋っぽさが強いのでみじん切り玉ねぎでのチャーハンがおすすめ!

 

飴色玉ねぎ

みじん切りやうす切りで冷凍した玉ねぎで作ると早く完成出来ちゃいます。水分が少なくなっているので焦げないように弱火でじっくりと!

 

煮込み・スープ

冷凍のまま出汁の中に加えるとすぐに火が通って解凍され柔らかくなります。軽く茹でるよりもじっくり茹でる方が柔らかく筋っぽさも気になりません。

 

まとめ

玉ねぎは、冷凍しても万能に使える野菜ですぐに火が通るのも料理がしやすいポイントです。

用途に合わせて切り方を変えて保存すれば時短にもなって主婦には大助かり!

煮る、焼く、炒める、どれも冷凍した玉ねぎで調理ができるので、時間のあるときに作り置きも良いかもしれませんね♪

冷凍方法や解凍方法、保存期間をしっかり把握すると料理の幅が広がります。

玉ねぎをいっぱい食べて栄養もたくさん摂取しましょう!

 

 

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