玉ねぎの保存方法! 皮をむくとどれくらい保存が効くの?

生活
玉ねぎって和食・洋食・中華とどんなジャンルの料理にも多く使われていてまさに一軍野菜!
煮る・焼く・炒める・揚げる・生と、どんな調理法もお手のもの。
料理には欠かすことのできない万能野菜です。
これだけ多くの出番があるのでまとめ買いしちゃう人も多いのでは?
たくさん買ってしまうと使い切るまでに傷んでしまうこともありますよね。
今回は、玉ねぎのベストな保存方法や長持ちさせるコツなどをご紹介しちゃいます!

皮をむいた玉ねぎの保存方法

玉ねぎを使い切れずに余ったときありませんか?
そんな時の保存方法のコツは【玉ねぎが空気に触れないように冷蔵庫で保存】です!
至って簡単、そして超シンプル。
この方法って結構基本的なことですよね!
空気に触れないよう、ラップやジップロックなどの保存袋を使うようにしましょう。
また、新玉ねぎは水分量が多いので保存にはあまり向いていません。
出来るだけ新鮮なうちに早めに使い切ってくださいね。
ちなみにですが、皮つき玉ねぎに適した保存方法は【湿気の少ない通気性の良い場所で吊るし保存】です。
野菜を保存する場合はある程度の湿度も必要ですが、玉ねぎの場合は逆効果!
湿度が玉ねぎを早くダメにしてしまう原因なので注意しましょう。
腐ってしまった玉ねぎは他の玉ねぎにも伝染してしまうのですぐに取り除くことも大事です。
吊るす以外の方法では、新聞紙で包み段ボールやかごに入れて風通しの良い日陰に置くことがおすすめ。
長期保存にも向いていますが、ほったらかしにしていると害虫が寄ってくることもあるのでこまめにチェックも忘れずに!

皮をむくと保存期間はどれくらい?

皮をむいても使いきれなかった玉ねぎありませんか?
切り方によっても保存期間が違ってきますので参考にしてみてくださいね。
美味しいうちにお料理しちゃいましょう♪
《皮をむいただけの玉ねぎ》
保存期間:約1週間~2週間
皮をむいたけど結局使わなかったこともありますよね。
その場合の保存方法は、ラップに包んで冷蔵庫へ。
玉ねぎは切り口から傷み始めるので早めに使い切ってくださいね。
《半分に切った玉ねぎ》
保存期間:約1週間~2週間
日が経つごとに切った断面から傷み始めてしまいます。
切り口をしっかりラップし、乾燥しないように野菜室で保存しましょう。
密封容器に入れるともう少しだけ持ちが良くなるかも。
《みじん切り玉ねぎ》
保存期間:約2日~4日
みじん切り玉ねぎは冷凍保存もおすすめ。
ジップロックなどの保存袋に入れて冷凍庫へ。
袋に入れてからは平らになるようにならすのがポイント。
冷凍すると、水分を蓄えておく細胞が壊れて火の通りが早くなるので忙しい主婦の時短にもなるので便利です。
《スライス玉ねぎ》
保存期間:約2日~4日
スライスした玉ねぎは、空気に触れる面積が一番多いのでしっかり保存しないと傷みが早くなります。
切り口の乾燥を防ぐためにも、少し濡らしたキッチンペーパーで包んでから保存するのもオススメです。
ラップよりも、ジッパーバックで保存するようにしましょう。
このとき空気をしっかり抜くことが重要です!

玉ねぎのおすすめ保存食

私の勝手なオリジナルおすすめレシピをご紹介しちゃいます!
保存期間は1週間くらいは持つとは思いますが…あくまでも目安として参考にしてくださいね。
《お酢たっぷり!たまねぎソース》
①玉ねぎを粗みじんにカットし鍋に入れます。
②油を入れずに弱火で半透明になるくらいゆっくり火を通します。
③火が通ったらお酢たっぷりとしょうゆ、砂糖を投入。

お酢が好きなのでたっぷり入れています!砂糖としょうゆは味見をしながら自分好みの量で調節してくださいね。

④シャバシャバ感がなくなるまで煮詰めてトロッとしてきたら完成!
野菜サラダはもちろん、お肉のソースとしても、ごはんにのせても、納豆にトッピングしても超おいしい♪
酸っぱいものが好きな家族なので、みんなから大好評!
酸っぱさは煮詰めると飛びますので、苦手な人は味見しながら作ってみてください。
おすすめの保存食(?)です♪

すべて目分量のオリジナルなので、みなさんの良きさじ加減でどうぞ。

まとめ

玉ねぎは栄養たっぷりで、どのジャンルの料理にも出番が多い万能野菜です。
上手な保存方法を知って、自然の恵みを無駄なく美味しく頂きましょう☆
冷凍、冷蔵どちらの保存もできるので、用途に合わせてカットし保存してくださいね!
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