マツエク長持ち!正しいクレンジングの仕方とアフターケアとは!

美容関連

女子にとって目元は大事なメイクポイントですよね!

まつげが長く濃くくるんと上向きカールが理想の女子も多いはず。

マツエクは、コンプレックスを解消したり自分の理想とする目元に近づけることで愛用者も多いですが、間違ったクレンジング法や意外と知らない人も多い正しいアフターケア

今回はマツエクしている女子必見の正しい知識や、やり方などをご紹介します。

 

 

クレンジング剤の種類や特徴

まずは、メイクを落とすときに必要なクレンジングの種類やその特徴を見ていきましょう。

ナチュラルメイクや濃いめのメイク、またお肌の状態にも合わせて使い分ければ、それぞれの特徴をより生かしてしっかりメイクオフできます。

 

◆クレンジングオイル

クレンジングオイルはその名のとおり、ほとんどの成分が油性です。

この油性成分がメイクと馴染み、メイクが浮いてきます。

洗浄力が強いのが特徴で、日焼け止めやウォータープルーフタイプなどお肌との密着度が高いコスメを使用した時におすすめです。

 

◆クレンジングクリーム

クレンジングクリームは油性成分の多いふき取りタイプと洗い流すタイプのものがあります。

洗い流すタイプタイプのクレンジングクリームは界面活性剤が少なめ。

ほどよい洗浄力とお肌への刺激が弱いので、敏感肌の方や乾燥が気になるときに適しています。

 

◆クレンジングリキッド

クレンジングリキッドは、水分をベースとしているのでオイルフリーでさっぱりとした使い心地。

メイク落ちも良く洗い流しやすいのが特徴です。

水分ベースなので別名クレンジングウォーターともいわれています。

界面活性剤が多く配合されていて洗浄力が強いので、ベースメイクの濃いときに適しています。

 

◆クレンジングジェル

とろッとした質感が特徴的なクレンジングジェルは、水性と油性があります。

また、水性にもオイルフリーのものとオイルが配合された2タイプがあります。

水性オイルフリー ⇒ 洗浄力弱め。ナチュラルメイクのクレンジング向き

水性オイルイン  ⇒ 洗浄力と肌への負担のバランスが良く中間的な性質のクレンジング料。オイルフリータイプよりもメイク落ち〇

また、油性のクレンジングジェルはメイク馴染みが良く濃いめのメイクを落とすのに適しています。

 

◆クレンジングミルク

クレンジングの中でも比較的お肌に優しいので、潤いを残しつつメイクを落としてくれるのが特徴。

敏感肌や乾燥が気になる方にオススメ。

中には、洗浄力高めのものもあるのでお肌が弱い人はしっかり成分確認を。

 

◆ポイントメイク落とし

アイメイクやリップなど、濃い目のものを使ってメイクした場合にオススメ。

刺激が強いものが多いので、ごしごし擦るのは×

お肌に負担をかけないためにも優しく落としてあげましょう。

 

 

 

アイメイククレンジングの正しいやり方

実は知らない人も多い!?

アイメイクの正しいクレンジングの仕方を覚えていきましょう。

《ポイントメイクオフの手順 ~アイメイク編~ 》

①アイメイクリムーバーを浸したコットンを指で挟みます。

②目を閉じて、まぶたの真ん中を上から下にまつ毛に向かってふき取ります。

往復したり横に拭きとるのは×まぶたは薄い皮膚なので摩擦厳禁です!

③真ん中、横、横を何度か繰り返してアイメイクを落としていきます。(コットンは何枚か用意して交換しながらやりましょう)

まつ毛の際に入り込んだアイシャドウやアイラインは、コットンを折った角や綿棒を使うと落としやすいです。マツエクしている人は、マツエクのの根本がコットンの繊維に引っ掛からないように注意して!

しっかりメイクオフすることで、眼病予防やまつげダニ予防にもなります。

メイクをしたあとは素肌のケアもしっかりと清潔に保ちましょう。

 

 

 

お風呂上がりや洗顔後のマツエクはどんな状態?

お風呂上がりや洗顔後は、マツエクの向きがあちこち向いてることが多いですよね。

マツエクを長持ちさせるには、お風呂上がりのケアもすごく重要になってきます。

バラついたままにすると、そのままクセがついて見た目も良くなく、外れやすくなってしまうので注意が必要です。

マツエク専用のコームでしっかりと向きを整え、乾かすようにしましょう。

濡れているマツエクは、コームでしっかり整えたあとドライヤーの冷風を顔の下からほどよく当ててあげるとバラつきも戻って乾きます

とっても簡単なマツエクお手入れ方法なので是非取り入れてみてくださいね。

 

 

マツエクを長持ちさせる基本のアフターケア

マツエクを長く楽しむためには、普段からのケアが大切になってきます。

コームで整えるだけでなく、お風呂上りなどにはドライヤーの冷風を顔の下から当てて乾かしながらカールや向きを揃えましょう。

そして、寝る姿勢にも気をつけなければだめなんです。

いつも横向き寝で寝る人は、まつげの目尻部分がつぶれて変な折れクセがついたりすることもあります。

寝てしまえば無意識となってしまいますが、できるだけマツエクに負担のかからない寝方を心がけてみてください。

また、マツエクは自まつげあってのマツエクです。

自まつげのケアを怠ると、マツエクすらつけられなくなるので美容液などでしっかりマツ育するようにしましょう。

 

 

 

まとめ

マツエクをしている人でも、正しいクレンジングの仕方を覚えれば目元を常に清潔に保つことが出来ます。

長くマツエクを楽しみたいのであれば、正しい知識と正しいまつげのケアを心がけましょう。

 

 

 

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